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法律の「現実的な解釈」

今週は、今月ここまでのレビューと、
書き漏れや書き加えなどの続きを含めて、
書かせていただきます。


『法律の「解釈」の注意点と重要性』
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として、改正法を
事業者に反映、展開していくためには、
法令等の規定条文そのものではなく、
まずはその法令等の「解釈」を
しっかりしないといけない
ことを書きました。

 

 

まずはこの「解釈」に注意が必要で、
古い情報や、制定過程の情報などに
まどわされてはいけない
ということでした。

あわせて、
これはまだ書いていませんでしたが、
自社に反映するために、
もう一段、「現実的な解釈」を
しっかりすべしということです

法律で求められていることギリギリで
社内規程を作ってはいけない

ということでもあります。

法律で求められていることを、
自社の事業に照らして、
どう解釈し、どう反映するか、
さらに、自主規定をどう作るか

大事な点になります。

その時に重要なのは、
個人情報保護は、
国を向いて意識するのではなく、
顧客を向くこと

です。

社内規程は、
まずは従業者、そして顧客・パートナーに
目を向けて、しっかりと目的意識をもって
策定しなければなりません。

 

 

 

JUGEMテーマ:個人情報保護

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